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La veille de nouvelle année [diary@fr]

みなさま、いよいよ今年も最後となりました。

トウサンが出張+週末なので、今年はさらに
お正月らしさがなくなりました。

どんどん、お正月が遠くなりますね。子供達の為には、
ちゃんとやった方がいいのでしょうけど、
それには、ものすごくお金がかかりますね・・・。
ますます、日本人の感性から遠くなっていく。

車も無事に修理が終了し、残るは洗濯機オーブンが修理されれば、
他にも修理箇所があってもなんとか我慢できるのですけどね。
大家さんと連絡がつかないんですよね。
日本人なら「今年の事は今年のうちに」と洗剤のCMの台詞みたいな事を
いいながらメールぐらいくれると思うのですが、それは無理そうです。

今年は、それぞれ進級進学し、いろんなことが起きました。
ちょっと、カアサン的には、精神的にキツい事が多かったです。
きっと来年もさらに精神的につらくなりそうです。
なので、心の準備だけはしっかりして、子供の前では泣かないように
しようと思います。

日本は、明日から雪なのでしょうか?
初詣はすごい混雑なんでしょうね。
体調を崩さないように、防寒をしっかりしてくださいね。

みなさま、よいお正月をお過ごしください。
また、来年もよろしくお願い致します。

どらっち

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Bonnes vacanaces de Noel !! [diary@fr]

子供達は、成績表とともに vacances de noel に突入しました。

Lは、毎月1週間休んでた事もあって、すごく心配してたけど、
フランス語は問題ありだったけど、算数はオール1だったので
よしとしましょう。

Kは、勉強しないくせに、成績がいいのはムカつく。
が、歴史は弱いみたい。そこは1が1つもなかった・・・。

小学校の成績は4段階で、1が一番いい成績で、4が一番悪い成績。
Sの方は、20点満点でのテストの平均点で示されていた。
クラスのアベレージと個人のアベレージと、各先生からの評価。

今年最後の学校の日は雪!すね半分ぐらい積もってた。
最終日なので、放課後にCPからCE2のクラスはミニコンサート
3曲ぐらい歌ってた。Lが一番前にいたので、写真撮り放題♪


Sを迎えに行き、家に帰る途中、オカマほられた上に、逃げられた・・・。
ぶつけられたショックでか、エンジンかからず、しかも一方通行の
狭い道でやられたので、移動する事で精一杯だった・・・。
いっぱい詰まっちゃってクラクション鳴らされて・・・。

親切なマダムが、いろいろしてくれた。Sも頑張ってくれた。
Sから私へは日本語の語彙がないから、なかなか意味が通じず
想像力が行ったけれども。

そのマダムが違うビルディングだけれども、同じアパートの人だった。
またあう事があったら、なんかお礼がしたいなぁ。
名前を聞くのを忘れちゃった。けど、Kが、マダムの息子は
よくサッカーしてるよ!というので、多分、すぐに会えるかも。

まぁ、いろいろあった最終日だったなぁ。


みなさん、BONNES VACANCES !!!


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Raiponce [movie]

昨晩から降り積もった雪の中、歩いて映画館へ。
vacances de Noel前のお楽しみのSorti cinema。
CPーCM1(CM2はお留守番)の児童たちが
ゾロゾロと連なって、学校から映画館まで歩く。


images.jpgRéalisé par: Byron Howard, Nathan Greno
Avec: Maeva Méline, Romain Duris, Isabelle Adjan

Film: américain Genre: Animation
Durée: 1H41 Version: Française
Année de production: 2010


観てきた映画は「Raiponce」
オリジナルのタイトルは「Tangled」




「Rapunzel/ラプンツェル」のお話のディズニーバージョン。
グリム童話のように王子様は出てこない。だから、よりディズニー。

フランスでは12月1日公開。アメリカでは、すでに11月に公開されていて、
日本は来年の3月のようです:邦題「塔の上のラプンツェル」。



ポスターのリンク(オフィシャルHP)でも観れるけど、一応コレとコレも。




普通におもしろかった。子供達もたくさん笑っていたし。
CPのクラスがスクリーンの一番前の席で、ちゃんと観れてるのか、
いつも不思議に思う。後ろの席が空いてるんだから、ちょっと2ー3列
あけて座れば疲れないだろうし、観やすいんじゃないかなって思うんだけど。

映画が終わって、また雪道をゾロゾロと連なって、映画館から学校へ戻る。
雪で滑って、遊びながらで、注意も聞いてくれなくて、疲れたー。
発音が悪いのを注意した子達に真似されて笑われるのは慣れてるけど、
Kがそれにいつも怒ってる。それをなだめるのも、大変なんだな・・・。
注意させるような事をしないで歩けるのは、一体いつなんだろうなぁ。
団体で動く限り無理かな。

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Jules Verneの本 [diary@fr]

Kは、本を読まない。
読んでも、magic tree houseシリーズ(英語)NARUTO(仏語)シリーズだ。
両シリーズとも、すぐに1冊読み終わるうっすい本。
すぐ読み終わるので、買った次の日には、次の巻が欲しいという。

そうそう何冊も買ってられるか!全部で何巻あると思ってんだ?
NARUTOなんて、Kしか読まないじゃないか。
なんて、カアサンが思ってる事は内緒。


どうせなら、クラッシックを読んで欲しいなぁ。
欲張ったことを言えば、イギリス/アメリカの作家の本は英語で、
フランスの作家の本はフランス語で。原文で楽しんで欲しいなぁ。
もちろん、日本の作家の本は日本語で。
他の国の作家の本は、どうしたもんだろ?
日本語訳?それとも英訳?仏訳?


カアサンが知ってるフランスの作家って・・・ほとんどいない。
カアサンが子どもの頃に読んだ本って、アメリカやイギリスが多かったみたい。
その他は、偉人伝とかそういう本が多かったなぁ。←多分、親の趣味。

知ってるフランスの作家って、NHKの毎日フランス語で出てきたJules Verne
Dumas、Françoise Saganぐらい。

トウサンが、子どもの頃に海底2万里Vingt Mille Lieues sous les mersを
読んだとか言ってるので、んじゃ、Jules Verneか?他に何かいてるんだ?と
ググってみたら、たくさん書いてるんですね〜。このJules Verneって。
80日間世界一周は知ってたけど、十五少年漂流記とかもそうだったのか。

とりあえず、トウサンが読んだという 海底二万里を買おうと本屋に
行ったのだけど、字が細かくて、しかも上下2巻に分かれてた。

こりゃ、絶対読まないな。

と思ったので、映画を観に行った事があるし、ディズニーシーでアトラクションにも
乗った事があるLe Tour du monde en quatre-vingts jours、80日間世界一周にした。

気に入ってくれるといいなぁと思いながら、Kに「新しい本を買ってきたよ」と
渡したら、「NARUTOじゃない!!!」と言われてしまった・・・。
カアサン、ガッカリ。

そのかわり、35 kilos d'espoirを読み終わって、新しい副読本の指定が
出てないSが「あ!これって、ジャッキーチュンが出てたムービーの?」と言って
本を持って行った。

・・・ジャッキーチュンって?


Sが本を持って行ったと知ったK。
アレは、僕の本だ!!チュンじゃないし!!!と言い始めた。
あ、そこはちゃんと聞いてたんだ。

えぇ、もちろん、そこでケンカ勃発。
ケンカの結果、Sが勝ったようで、Sが読むようだ。

うーん、Kにはどうしたもんだろ?
実際に本屋に連れて行って、思いっきりおだてて、その気にさせないとダメだな。
多分、Kなら、うまく乗ってくれるとカアサンは思ってる。
で、Sがそれをぶち壊すと思う。

ホントは、読書は自分からしたくてするもので、人に言われて
するもんじゃないって、よく分かってるんだけどね。

そういう日がくればいいんだけどね。くるかなぁ?Kに。



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んじゃ、違う本を探そうとamazon.frを探していたら、
あら、フランス語学習者にいい本があるじゃない。
CLEの本かぁ。ここのオレンジと青のテキストは持ってるぞ。
文字数でレベル分けされていて、まるでペンギン文庫のようだ。
・・・ちょっと買ってみようかな。



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happy 11th birthday < S [diary@fr]

Sが11歳になりました。

去年、10歳になった時も
「なんかなぁ〜ビックリ〜自分の子どもが10代に?
と思ったものです・・・。
そして、今年も同じような事を思う訳です。

「えぇ〜もう11歳?」



11歳でふと思ったのは、Sは海外生活10年ってこと。

アメリカに引っ越すまでの生後5ヶ月間とフランス来る前に
10月中旬から3月末までの期間しか日本に住んだ事がないんだなぁ。
とても不思議な気持ちになる。

11歳で海外生活10年、今の生活が当たり前なんだよなぁ。
物心つく前からパスポートがあって、それが成長記録になってて。
↑アメリカのビザが2年ぐらいでの更新だった。
なんか、不思議な気持ち。カアサンの成長記録は母子手帳しかないよ?
それに、カアサンは「日本に帰る」だけど、Sは「日本にいく」だ。
それもなんか、不思議だ。もし、「帰る」ってなったら、
一体、彼らはどこを指すんだろうか?

カアサンもだけど、トウサンも転校をした事がない。
だから、自分の地元ってしっかりある。
彼女が大人になったとき、そういう場所ってあるのかな。


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そんな彼女は、相変わらず、チャレンジは4年生の夏休み号にも入ってないし、
同じクラスだった子と文通をしてたけど、いつの間にかストップしちゃったし、
英語維持の為のワークブックや本を読む時間もなく、たまに友達に
メールするぐらいで、なんかグラマーがグチャグチャだし。
フランスの現地校では、・・・いろいろありすぎて、ちょっとね。

そんな彼女の楽しみは、この辺はやはり日本の女の子なのかしら?
嵐でして。特に、翔君が大好き。
周りはジャスティンビーバーにキャーキャーしてるけど、
彼女はジャスティンビーバーもいいけど、嵐が一番いいって。
日本の小学校に寄付された嵐の本、市販されないかなぁ。
そしたら、きっとSは必死に日本語を読むだろうなぁ。

そして、今度、学校の編み物クラブに入るみたい。顧問の先生?と交渉して
入れる方向になったみたいで、すごく喜んでた。けど、なかなかその顧問と
会えなくて、Sは、ホントに入れるのかなぁ?ってちょっと不安になってるみたいだ。
お友達も入ってるからなんだけど、きっと、編み物やりたいっていうのは
Grandmaの影響かも。Grandmaは編み物が得意で、編みぐるみも何個か
作ってもらったし、セーターコートもある。
たまに、カアサンも編み物をしてるから、やってみたかったんだろうね。
カアサンは、自分で交渉したってコトに驚いたけどね。いい事だ。うん。

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Sは、去年あたりから、どんどんイラつくようになってきて、
いつも口調が怒ってて。すぐに、ヒトにつっかかるようになって、
勝手にキレて泣いたり、感情の起伏が激しい時もあり、
これが世にいう「反抗期」ですか?「思春期」ですか?に突入。
2〜3年後には、本格的に突入するんだろうなぁ。

どんどん自分の世界を作って、どんどん親から離れていくのかぁ。
今は、まだ想像がつかないな。多分、彼女は周りに比べて幼いからかもしれないけど。
6emeだと言っても、誰も信じないぐらい体もまだまだ小さいし。
うーん、考えられないのか、考えたくないのか。


なーんて、まとまらない事をダラダラとカアサンは思うのであった。
そして、今まで大きな病気も怪我もなく、飛行機も落ちる事なく
無事に生きてる事に感謝をするのでした。

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