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アルザス方面へ〜その3 [travel]

最終日。今日はどうしようか。
とりあえず、荷造りしなきゃ。
バタバタしてチェックアウト。

向かった先は・・・

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Musee Alsacien
アルザス博物館。

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昔のお家がそのまま博物館になっている。
昔のアルザスの暮らしがそのまま。
キッチンには、ネズミさんまで。

子供達は、入り口にある無料貸し出しのガイドを片手に
分からない事は、係の人に聞いたりしていた。

ここは見ていて、すっごく楽しかった。
アルザスプリントの何かが欲しかったんだけど、
時間切れ・・・。


お腹空いたなぁ!何時だろ?と時計を見たら、ランチ時間ギリギリ!
これは食べそこなってしまう!大変!とあわあわ。

ギリギリ入れたレストランで、アルザス最後のランチを。

ここもおいしかった!menu enfantもあった。
昼間っからワインまで飲んでしまったり。

レストランを出たあと、ぷらぷら散歩。

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マップをみながら、ぷらぷらと。

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Barrage Vaubanを外から眺めながら、ふらふらぷらぷら。

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雨が降ってきたのと、もうそろそろ帰らないとこの日のうちに
帰れないので、まだまだぷらぷらしたかったなーと思いながら
車に乗り込み、Strasbourgを出発。

どこにも寄り道はせず、スイスのSAで夕食を取って、
なんとか我が家にたどり着いたのでした。

また行きたいなーアルザス地方。


















アルザス方面へ〜その2 [travel]

朝ご飯を食べたら出発。

で、まず、どこに行こうか。

とりあえず、目指すはあそこでしょ。という事で、ここ。

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Cathedrale Notre-Dame

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なんだかしらないけど、時間だからと天文時計L'Horloge Astronomiqueの
ゲートを閉められました・・・が、気合いで写真だけは撮りました。はい。
午前の部が終わりだったのかな。また教会内をウロウロしようかと思ったら、
これまた出てくださいと外に出されちゃった。


次はどうしようかな。

ここ行ってみよう。

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Palais Rohan
ここは、3つの博物館、美術館が入っている。
チケットは、バラでも買う事が出来る。
Musee des arts Decolatifs:チケットのもぎりのお姉さんが日本人だったり。
Musee des Beaux-Arts:近づきすぎるとセンサーがなる箇所があったり。
Musee Archeologique:考古学博物館。床に人骨があったり。

で、お腹空いた攻撃が起こったので、ここ。

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ここで、名物タルトフランベ Tarte flambée をいただきましたよ。
もちろん、シュークルート Choucroute、ベックオフ Bakeofeも。
ここも量も満足、味も満足。キッズメニューあり。

お腹いっぱいになったら次は・・・登りますか。
で、またCathedrale Notre-Dameへ。チケット売り場=そのまま搭昇口。
えっちらおっちら登る。頂上にノートがあったのでサインを。
子供達は、フランス語で何やら感想を書いてたようですよ。

塔を降りたあとは、のんびりしましょう。で、これ。

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イル川のクルージング。ここ、Strasbourgは、世界遺産ですからね。
Lyonと同じですね。街全体が世界遺産。あ、Bernもそうかな。
遠足組と一緒だったので、若者率がすごく高くうるさかった。
音声ガイドチャンネルは大人用と子供用があり、子ども用は、男の子と女の子、
そして海賊のキャプテンが登場人物でいろいろ分かりやすく説明してた。
いろんな言語に対応していて、日本語もあったが大人用のみ。

イル川はかなりの段差があるので、途中塞き止めて水深を上げたり下げたりで
行き来をする仕組み。すぐ側でみれる事も出来るようになってるので、おもしろかった。

船は心地よくて、半分以上寝てた子が一名。半分以上意識が飛んでそうな大人が2名。
天気が悪かったのが残念だったけど、楽しかった。

で、一度ホテルに帰って休憩。

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夕飯は・・・。

で、この日は終了。

アルザス方面へ [travel]

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イースター休暇にアルザス方面へいってきた。

仕事終わりのトウサンが帰宅してから、スイスの高速を使って
Baselの脇を通って、またフランスへ戻って1泊。

次の日、Strasbourgへ向かって出発。

Calmerに寄ってお昼と散歩。
お昼に入ったレストランはお肉屋さんが経営してる @ Petit Venise。
とても感じのいいお店だった。英語のメニューもあったし。
キッズメニューもボリュームがあってよかった。

その後、まっすぐStrasbourgへ行くのかと思いきや、また寄り道。

あんなにあんな高い鍋はムダ。いらん。と反対してたのに。

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Staubの工場脇のアウトレット。@Turckheim

私の他にもう1家族鍋を物色されてる日本人家族がいらしてました。
私は欲しいものが決まってたので、その中で、トウサンにこれは?これは?と
聞いて許可を貰った2つを買ってもらいました。それでも、レジでビックリしてたけど。

その近くにあるcaveでワインを数本購入して、今度こそStrasbourgへ。

と思ったら、さらに寄り道。
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Chateau du Haut-Koenigsbourgへ。

オーディオガイドを借りてみた。子供はやっぱり英語1フランス語2。
マップを右手にガイドを左手に、てな感じでダンジョーン!!と
消えていってしまった・・・。

閉館時間までウロウロして、さて今度こそStrasbourg!
せっかくだからroute des vinを通りながらのんびりと。

で、やっとStrasbourgに到着。
ホテルで地図をもらって、夕飯を食べにpetite Franceへ。

レストランの今日のお勧めメニューを。ここも感じのいいレストランだった。
量も満足だし、おいしかったし。キッズメニューはなかったけどね。

ちょっと散歩しながらホテルに戻って、Strasbourg1日目は終了。


Historisches Museum Bern [travel]

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Historisches Museum Bern

ここは、一日ウロウロ出来る博物館。思ったより、会場が広い。

カウンターでチケットを購入。einstein museumと常時展示のセットを購入。
大人18 CHF / こども(6−16)8 CHF。
4人家族(大人二人/子ども二人)だとファミリーカード 40 CHF。

まずは2階へ上がって Einstain Museumへ。

Einstein Hausと比べちゃダメ・・・と思いつつも、すごいよ、ここ。
お金かかってます。彼のセオリーも分かりやすく映像で解説されている。
時代背景も合わせて、解説・展示されている。

最初の妻との離婚時のコーナーで、彼がちょっとモラハラというか、
そういう部分が見えたのがちょっとショックだったな・・・。
そりゃ、奥さん逃げるわ・・・。


ここで、子どもがいる事で監視員に目を付けられた。
よく言えばSPのように、悪く言えば背後霊のように、びっちりがっちりマーク。
子どもが展示品に近づこうとしただけで怒られた・・・。すごいストレス。
フラッシュ禁止なのに、撮影してる人には何も言わんの?
おいおい、他に注意する人たちもいるだろ?・・・かなりストレス。
トウサンは、もう自分の世界へ行ってしまって、全然人の話を聞いてくれないし。


そんなEinstain Museumの次は、常備展示へ。

すごく昔の本も、手袋が置いてあって、それをはめれば読む事が出来たり、
石器時代から時代ごとに展示が分かれている。結構見るところがいっぱい。
昔のベルンのコインや当時の外国コインもあったり。
教会関係も多かったなぁ。
エジプトのコーナーやアジアのコーナーもあり、こんなところで能面や
茶室を見れるとは思わなかった。




einstein haus bern [travel]

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EINSTEIN HAUS BERN


大きな時計塔のあるストリートモールの中にあるアパートメント。

アパートメントの一室を公開しているのだけど、ランチタイムはclosed。

けど、その上の会の資料室2部屋は、ずっと開いている。
5カ所ぐらい無線機のような小型スピーカーが置いてあって、
それを耳に当てて聞きながらパネルを読んでいく。スピーカーには
ランゲージチャンネルがあって、英語、フランス語、ドイツ語が聞ける。

もう一部屋は、20分ぐらいのフィルムがずっと流れている。
いすが部屋中にぎっしり埋まっている。

オフィスで入場料を支払うと、パンフレットをもらえる。
大人6CHF/こども4CHF。
英語、フランス語、ドイツ語はデスクにおいてあるが、
日本語も用意してあるので、言えば出してもらえる。

ちょうど人がいなかったので、「日本人?中国人?」と聞かれ、
日本人だと答えると、「日本語のパンフレットの方がいいかしら?」
と出してくれた。そして、子ども達がいたので、
「スペシャルスタンプを押してあげるわね」とパンフレットに
2種類のスタンプを押してくれた。一つは、アインシュタイン博士の肖像画。
もう一つは、ベルンの象徴のベアのスタンプ。


公開されている部屋は1部屋。リビングルームのみ。
地球の歩き方に載ってる写真とは異なった。1月か2月に改装で
closedだったので、変わったのかもしれない。
リビングルーム一部屋で、この値段はないよな〜って思った。
上の資料室は、フリーなんだもの。オフィスから覗けるから、
ちょっと覗いて帰ってもよかったかも・・・。
それに、このアパートメントに、たった2年しか住んでなかったし。


そんな感じのアインシュタイン ハウスだった。


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